性病検査を受けてクラミジアに感染していることが判明しました

付き合って間もない男性とセックスをしてから1週間くらいした後、何だか体がだるくて尿を出すときにピリッと痛みがありました。

そのうちにおりものの臭いがきつくなって量も増えてきました。

子宮辺りが重く痛みがあったので、何かの病気かと思って婦人科に慌てて診察に行きました。

お医者さんの検診の後、クラミジアに感染している疑いがあるから性病検査をしましょうと言われました。

私は何が何だかわからずに取り敢えず婦人科の台の上に乗せられて、冷たい金具を膣に入れられたのを感じました。

「それでは綿棒で内部を採取します」とお医者さんが言うと、膣に綿棒を入れられて内膜の組織を採取されたようですが、膣の内部には痛みなどは特に感じませんでした。

ただひたすら感じたのは金具の冷たさと、お腹を圧迫する痛みに似た感じでした。

次に別の部屋でナースの方に血液を採取してもらいました。

目の前の机の上には小さなコップに液体が用意されていて、「これでうがいをしてください」と言われました。

喉にも違和感があったので、液体でうがいをさせられて喉の組織も採取されたようです。

お医者さんからは3日後に検査結果が出ますので、また来てくださいと言われました。

まさか性病検査で婦人科に行くとは夢にも思っていませんでした。

それから数日間は食事も喉を通らず、病気だったらどうしようと不安で仕方がなくて、自分の部屋に引きこもっていました。

3日後に再び病院に行ってみると、やはりクラミジアという性病に感染したことが判明して、抗生物質などのお薬が処方されました。

お医者さんは「最近では多い性病だからそんなに怖がらないでください、お薬できちんと治療しましょう」と涙を浮かべる私に優しく声を掛けて下さったのです。

性病は確かに放置しておくと恐ろしい病気ですが、最近ではよいお薬がありますので、体調に異変を感じたらすぐに検査を受けることをお勧めします。

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